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今まで株というと、株券のイメージがありましたが、今日お話しするのはREITというちょっと変わった株です。

REITとは、Real Estate Investment Trustの略で、「リート」と呼ばれます。REITはざっくりと言ってしまうと、不動産を株にしたものです。例えば、大きなビルがあったとしましょう。ビルは事務所だったり、住宅だったり貸し出すことで収入を得ることができます。ただ普通一般人では家を買うのもやっとですから、ビルなんて買えません。そのためどこかの企業が所有していることが多いです。ここでは企業Aがビルを持っていたとします。
通常であれば、そのビルを企業A自身が所有していることがありますが、必ずしも狙い通りの収益をあげられるとも限りません。それどころか、収益をあげられないケースも考えられます。
企業Aが財政難により、所有するビルを売ろうとしましたが、大金が動くため他の企業にも買い手が現れませんでした。そこで、そのビルを細分化して株化することで、少額でも投資できるようにしたのがREITです。

REITを細かく言うと、企業Aが作ったペーパーカンパニーの株となります。ペーパーカンパニーとは実態のない会社で、オフィスや社員はいません。そのペーパーカンパニーにビルAの所有権を売りつけるわけです。そしてそのペーパーカンパニーの株を買ってもらうわけです。
REITは株と違い、不動産であるため家賃収入が見込めるため、ビルが崩壊などしない限りは安定した収益が見込めます。そのため投資家たちが株と同じように買ってくれます。
REITは株主だけでなく、企業Aにもメリットがあります。それは負債が減ることによってバランスシートが改善されることです。その他にも法人税が免除されるというメリットもあります。
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REITの価格に関するもので大きいものは地価でしょう。地価が上がることが予想できれば、それに関連するREITを仕込んでおくことで爆益が狙えます。

ちなみに私はREIT苦手でしたが、友人は不動産の仕事をしていたのでREITメインで爆益をあげています。もしあなたも不動産などで地価に詳しければ、REITあっているかもしれませんよ?(笑)ぜひ食わず嫌いせず、REITも見てみてください。
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