勉強するうえで字を書くことはとても大事です。しかし、子供は大人と違いいきなり字を書くことができません。そのため幼稚園年中からなぞり書きをすることは大事です。

幼稚園年中の生き物
幼稚園年中の生き物をまとめました。生き物を観察するうえで、子供に形、食べ物、得意技を伝えてあげることが大事です。ダンゴムシについてまとめました。

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子供は身の回りにいる生き物に興味津々です。そして、生き物を学ぶことで医学部への興味も出てきます。

身の回りにいる身近な虫として、ダンゴムシがあります。ダンゴムシは暗くてジメジメしたところが好きなので、そういうところに生息しています。
子供に、生き物を観察させるうえで、形、食べ物、得意技を意識させます。
足が14本もあるから歩くのが得意です。足の先にはブラシのようなものがついていて、このおかげで、でこぼこ道でも、木の枝でも登れます。

また頭の先には触角がついていて、ここでにおいや形を認識しています。
またダンゴムシは、背中に模様がついてるのがメスで、模様がついてないのがオスです。

ダンゴムシは枯葉などを食べています。どんぐりなどの硬いものは食べられません。
またダンゴムシはコンクリートや石をなめています。コンクリートや石をなめることで殻を作る栄養になります。

体は硬い殻が重なってできているため、敵から身を守るために丸々ことができます。

また隠れた得意技として、ダンゴムシはお尻からも吸い上げるようにして水を飲むことがあります。
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