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子供は自分勝手でわがままな存在です。そんな子供が大人になって、世間を騒がすような常識はずれなことをします。小さいころからのマナーのしつけはとても大事なことです。特に医師は何か勘違いして天狗になっている人が多いですが、そのような医師にならないためにも小さいころから謙虚な気持ちを育てることが大事です。

人に感謝を伝えることはとても大事です。人として当たり前のことですが医師は特にまわりへの感謝を忘れている人が多いので感謝できる医師はまわりからも好かれます。
何かをしてあげたり、してもらったときに子供に「ありがとうは?」というようにしましょう。そのうち習慣化されて子供も自然とありがとうを言えるようになります。
また見本となる大人自身も普段からありがとうを言うことで真似してありがとうを言うようになるので、子供だけでなく大人自身もありがとうを意識しましょう。
子供ははじめのうち何もできませんが、どんな小さいことでもいいのでお手伝いをさせることはとても重要です。お手伝いをさせることで子供自身も自信がつき、もっといろいろなことができるようになりたいと意欲がわいてきます。

お手伝いができたら、しっかりと「ありがとう。助かったよ」と伝えてあげることもとても大事です。親にほめられることは子供にとってとてもうれしいことです。
またお手伝いがしっかりできるようになったら、将来的には子供のみに任せることができ、そこまでのレベルに到達すれば親自身も自分自身の時間が増えたりとメリットが大きいです。はじめは時間がかかってイライラしてしまうこともありますが、そこに時間を投資することで将来自分自身に返ってきます。
片付けができない大人もたくさんいますね。まず片付けの極意はそもそも物を増やさないことです。子供で言えばおもちゃを増やしすぎないことです。また別の話になってしまいますが、甘やかされておもちゃを当たり前のように買ってもらえる環境はよくありません。物を大事にしなくなるし、片付けもできないからです。

そのため、遊ばなくなったりして不要になったおもちゃは子供に確認したうえで捨てるなどしましょう。
おもちゃで遊ばせるときは、1つのおもちゃが終わったら、次のおもちゃで遊ばせる前に必ず片付けさせます。それができなければ遊ばせないというようにルールを言います。
また、時間を決めておもちゃで遊ばせるのもいいです。ご飯までに片付けをやる、寝る前までに片づけをやるなどと約束させたうえで遊ばせます。片付けできないようなら、そのおもちゃを没収して一定期間使わせない、もしくは捨てるなどのペナルティを与えていました。
あとはあまりいいことではありませんが、片付けができたらご褒美をあげる。我が家では、片付け終わってから果物をあげるなどをしてエサで釣って片付けさせることもありました。
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