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勉強するうえでとても大事なことは字を書くことです。私たち親は字を書いたりできますが、まだ子供は上手に字を書くことができません。

なぞり書きでは、手の動きを意識しながら線を引く練習をします。
まず鉛筆の持ち方です。親指、人差し指、中指で図のように持ちます。子供には、親指を1、人差し指を2、中指を3の指として「1、2、3でしっかり握るんだよ」と伝えていました。
そして鉛筆を持ったら、椅子に背筋よく座らせ、机に紙を広げます。
子供に「郵便屋さんが手紙を配りに行くよ。道からはみ出さないように、丸から四角まで線を引こう」と伝え、やらせます。すべてに言えることですが、子供は親からほめられるのはうれしいです。できたらしっかりほめてあげましょう。

「次はくねくね道を郵便屋さんが行くよ。」と子供に伝え、つぎは曲線のなぞり書きの練習をさせます。

「郵便屋さんがりすさんのおうちに着いたら、おうちの字が消えちゃったんだって。お名前書いてあげよう」と言い、次はひらがなの練習です。
「りの書き方は、縦短くピョン、縦長くスッ」と伝えると子供もわかりやすいかと思います。

「次はくまさんのくを書いてあげよう」と言い、次は「く」の練習です

「くの書き方は、斜め下かくっと折れる」と伝えると子供もわかりやすいかと思います。
「次はしかさんのしを書いてあげよう」と言い、次は「し」の練習です

「しの書き方は、縦に降りて曲がってスッ」と伝えると子供もわかりやすいかと思います。
何度も反復して練習させましょう。
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子供に「今回は旗の飾り付けをやるよ。丸から四角まで星を通って線を引こう」と言ってやらせます。

できたら、「つぎはくねくねの旗だよ。丸から四角まで星を通って線を引こう」と言ってやらせます。

できたら、「次は旗に字を書くよ。ようこその「こ」をなぞろう」と言ってやらせます。「「こ」の書き方は、よこにいってピョン、よこにいってピタっ」と伝えると子供もわかりやすいかと思います。

できたら、「おかしたくさんの「た」と「さ」なぞろう」と言ってやらせます。

「「た」の書き方は、よこ短く、斜め下。よこに二本」と伝えると子供もわかりやすいかと思います。
「「さ」の書き方は、よこが先。斜め下ピョン。斜め下」と伝えると子供もわかりやすいかと思います。
さいごに「旗にお菓子を飾ろう。」と言って飾らせます。お菓子を切って渡して、旗に自由にのせたりして飾らせてください。


「飾り付けのお手伝いありがとう」としめくくります。
子供に「お友達の家に行くよ。ケーキ屋さんでケーキを買ってからいこう。丸から四角まで星を通って線を引こう」と言ってやらせます。

できたら、「ケーキ屋さんから、お友達の家に行くよ。丸から四角まで星を通って線を引こう」と言ってやらせます。

できたら、「買ってきたケーキの中にメロンがあったよ。メロンの「ん」をなぞろう」と伝えます。

「「ん」の書き方は、ななめにおりて、上がって下がってスッ」と伝えると子供もわかりやすいかと思います。
「次はメロンの「ろ」をなぞろう」と伝えます。

「「ろ」の書き方は、横短く、斜めに降りて、平たく回ってスッ」と伝えると子供もわかりやすいかと思います。
「お友達のケーキにはぶどうが入ってたよ。ぶどうの「う」をなぞろう」と伝えます。

「「う」の書き方は、頭に点、横曲がってスッ」と伝えると子供もわかりやすいかと思います。
「お友達とケーキ食べられておいしかったね」としめくくります。
子供に「お手紙書くよ。おてつだいの「つ」をなぞろう」と伝えます。

「「つ」の書き方は、平たく回って、スッ」と伝えると子供もわかりやすいかと思います。
「次はたのしかったの「か」をなぞろう」と伝えます。

「「か」の書き方は横が先ピョン、斜め下ピタッ。斜め下。」と伝えると子供もわかりやすいと思います。
「次はありがとうの「と」をなぞろう」と伝えます。

「「と」の書き方は斜め下。平たく回ってピタッ。」と伝えると子供もわかりやすいと思います。
「次はございましたの「し」をなぞろう」と伝えます。

「「し」の書き方は、縦に降りて、曲がってスッ。」と伝えると子供もわかりやすいと思います。
「お手紙上手にかけたね」としめくくります。
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