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株で利益をあげる方法は?の最後の方で、株を取引きする場所は証券取引所と軽く触れました。しかし私たちは証券取引所と取引せず、さらにその間にある証券会社に注文を出します。そして、証券会社が証券取引所に注文をして、取引が行われます。

証券会社ももちろん、タダで仕事をするわけがありません。注文の手数料を取って運営が成り立っています。そのため各証券会社で手数料やシステムなどが異なります。証券会社を例えるならば、携帯会社みたいなものです。ある会社は安いけど、電波が届きにくい、また別の会社は使い放題プランをやっているとか、色々な携帯会社がありますよね。証券会社も同じです。

結局自分に合っている携帯会社を選ぶと思いますが、証券会社も自分にあったものを選ぶ必要があります。
まず証券会社には、対面取引とネット取引があります。対面取引は証券会社の担当者に電話などで連絡を入れて、売買をします。担当者にアドバイスがもらえますが、手数料が高くなります。
それに対して、ネット取引は自分でインターネットで売買をします。圧倒的にネット取引の方がオススメになります。ネット証券には以下のようなものがあります。
ネット取引の証券会社を選ぶうえで重要なのが、手数料とツールです。
ツールは自分の使いやすいものを試すという意味で、色々な証券会社に口座を作るのもいいでしょう。私は3つ使って、最終的に楽天証券を愛用しています。
そして手数料の関係上知っておくべきなのが、投資スタイルです。大きく短期スタイルか、長期スタイルかに分かれます。
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株と言えば、パソコンを広げて、カチカチカチカチやっているイメージはありませんか?短期スタイルはまさにそれです。短期スタイルの中でも1日のうちに売買を終えるやり方を、デイトレードと言います。

これらのメリット、デメリットから考えると、時間のある専業主婦などには短期スタイルが向いています。ただし子供がいる家庭だと、子供そっちのけで株とかになってしまうと、家庭崩壊するのでオススメはできません。
ちなみにデイトレードの場合は何度も売買を繰り返すため、手数料が定額制のネット証券を使わないと損です。
短期に対して長期は、長いスパンで投資を行います。

これらのメリット、デメリットから考えると、時間の無いサラリーマンなどには長期スタイルが向いています。自分の目標株価まではどっしりと構えられるので、銘柄さえ間違えなければパソコンに張り付かなくても平気です。
投資スタイルをある程度知ったうえで、私のオススメは株初心者は長期スタイルの株主優待銘柄です。株主優待銘柄は、株価の上下がそこまでないです。株価が上がれば売ってもいいし、仮に株価が下がったとしてもそのまま持っていれば株主優待をもらえるため、安心感があります。そのため長期スタイルの株主優待銘柄はローリスクローリターンと言えます。
そして何より株初心者の特に1年目は株のルールや知識、世界観がまだわからない方が多いため、まず1年目は慣れの意味で長期スタイルの方が多くを学べると思います。これが大きいと思います。自分の選んだ株がどのようになるのか、じっくり学ぶことで億り人に近づいてきます。
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